酸っぱいポトフはやはりヤバかった・・・。

2019年1月2日

昨日のこと。。

冷蔵庫の中がからっぽで、夕飯どうしようかなぁ~っと思いながら帰宅したのですが、家に着くとダイニングテーブルの上にタッパーが置いてありました。

中を覗くと、ポトフが入っていました。

現在、きなこの食事は1日に3食で、わたしが仕事の日は日中留守になりますので母親に仕事の休憩時間に来てもらい、きなこのお昼ご飯をお願いしています。

その時に、きなこの薬をフードに入れるのですが薬は冷蔵庫の中に入っているので必然的に冷蔵庫の中を見るワケでして・・・。

親心なのか・・ さすがにからっぽの冷蔵庫の中を見ると実家から何か食べられそうな差し入れをしてくれるんですよね~。 ← 実家が近いと助かります!

昨晩もありあわせの常備菜などと一緒に食事をしようと有り難くポトフを火にかけたのです。

んが。。

何やら変な匂いがします。

ちょうど火を点ける時に生ゴミボックスを開けてゴミを捨てたので、生ゴミの臭いかしらん・・と思いました。

きっとこのポトフは、実家の昼食で余ったので持ってきてくれたのだと思いました。

なので傷んでいるハズがないと。。

テレビを見ながらポトフをおかずに食事をしましたが、どーも酸っぱい味がします。

「あれ?お母さん、ポトフに酢を入れたのかしら? 斬新だわ~。」などと思いながらポトフのスープをすすっていました。

食べ終わって、実家の仕事が終わった頃にポトフのお礼と、ポトフに「酢」は合わないから止めた方がいいよと電話すると「ポトフに酢なんかいくらわたしがボケても入れるワケないぢゃん。」と言うではないですか!

「えっ うそっ! すごく酸っぱかったよ。」 ・・・ とわたし。

どーも、このポトフは1日前の夕食に作って食べたモノらしく、ここ数日涼しかったので火を入れる事もなく、冷蔵庫に入れる事もなくそのまま放置していたものをわたしの所に持参したみたいなんですぅぅぅ⤵

母親は平謝りで、多分痛んでいたんだろうと・・・。

下痢や吐き気がないかすごく気に病んでしまったので、「いや、そこまで痛んでなかったと思うから大丈夫だよ!」と言って電話を切りました。

その後、非常に心配になり、痛んだ食材を食した時にどのくらいの時間で症状が出るか調べました。

そんな事をしていたら、だんだんと気持ちが悪くなってきて・・・。

病は気からと申しますが、まさにそんな状態ではないでしょうか。。

全身が痺れてきて(←心配した事による自律神経の仕業だと思われます)呼吸が苦しくなり「大丈夫、何かあれば救急にかかればいいんだから。こんな事で死なない。」と大きく何度も深呼吸をしてやり過ごしました。

けっきょく、いつの間にか寝てしまい起床しましたが今のところ特に変わった事はありません。

モスの食中毒のニュースも出ていましたが9月って意外に食中毒や、涼しくなってきて冷蔵庫に入れずに放置する事による食品の傷みとか多そうですね。

菌によって潜伏期間がまちまちみたいで、すぐに症状が出ない場合もあるみたいです。

このまま何事もない事を祈ります。

・・とここまで書いてきたら、急にお腹が痛くなってきました。

病は気から・・。 でありますように・・