製菓工場の火災で思う。

今日は雨の1日になりそうです。
先ほどから弱い雨が降ってきました。

ウォーキング時はまだ降っていなかったので、助かりました。

いつもの橋を歩いていたらば、、ありました、橋の上の図書シリーズ・

青空図書

酒井順子(著) 源氏姉妹

私たち光源氏と「して」しまいました!って書いてある帯に興味をソソられましたが(笑)、誰が何の目的で置いているのか解らないし、気持ち悪いので持ち帰りはしませんでした。
偶然かもだけど、前回っていつだっけ?と記事を読み返したらば、同じ13日ぢゃんね。

さて、

 

製菓工場の深夜の火災、被害者の年齢にちょっとびっくりしました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致します。

アルバイトの清掃員という事で普段から防災(火)訓練的な事は行っていなかったのでしょうか?

年金だけでは生活できずに働かざるを得ない方もいらっしゃるだろうし、働く事が生き甲斐と感じて身体はキツくても楽しく働いている方もいらっしゃるだろう。。
とは言え、シフト制かも知れませんが深夜の清掃作業は70代じゃなくてもキツいよなぁ。

過去に8件もボヤが生じていたとかで、もっと前に安全改善策が出来ていなかったのかと残念でなりません。

自分の老後の事をよく考えます。
今は立ち止まっていますが、この先は必ずどこかで働きます。
国も高齢者の雇用を推進しているし、居心地の良い職場であればわたしは働ける限り働きたいと思うのだろうか?
そして、いったい何歳まで働くのだろうか?

わたしが70代になる頃、、あと10年ちょい先に働ける場所ってあるのかな?
人間に変わってAIに仕事を奪われて、高齢者に回ってくる仕事っていったい・・・。
清掃業は特殊な場所以外は全て機械がやっていそうですよね。
北京オリンピックでも、調理や清掃などロボットが大活躍していますし。

50代の女性がこれから長く働き続けられるパートって何すかね?