身体がパキパキ

2018年12月30日

短期派遣仕事も今週で終了する。

先週から毎日残業の日々で帰宅後は夕食も食べずに寝てしまっていた。

実は先週の月曜日に、朝礼の後わたしひとりが呼び出されドキドキしながら課長の所へ行くと、「今日から違う部署を手伝って下さい。」と言われた。

課長が新しい担当者に、「確実に処理をされる方なので。」と私の事を紹介してるし ・・・。

まったく、買い被り過ぎだよー。

もう、勘弁して下さいよー。せっかく慣れてきた所なのに。

新しい担当者に連れられ、別の階のフロアーへ。 既にひとりが業務についていて増員でわたしが入る事になったみたい。
今回、違う派遣会社からの4名の内のひとりの方だった(高時給者)。

うへっ! 時給格差200円ちょっと高いこの人と同じ仕事をするわけね。

まぁ、環境的には申し分なく、ひとりに広々とした机を与えられてノートパソコンだが性能もよし。

部屋には担当者2名と、この高時給者とわたしだけ。

3時にはおやつタイムもあり、今までの劣悪な環境とは大違いで申し訳ないくらい。
ノルマを課せられる事もなくてこれはツイていたかも・・・。

しかし、処理する件数が今までとは比べ物にならない位の量で、毎日残業となってしまった。

高時給者も同じ様に残業していて、残業代だけでも相当な金額になるんだろうなぁーって羨ましくなってしまった。

毎日20時まで残業し、10時間労働してしまった。
それでも期日までに間に合わないという事で金曜日からまた増員すると。

そして金曜日に3名増員され、お顔を見てびっくり!
高時給者4名のうちの残りの3名様だった。

理不尽だ。 「一生懸命やって処理件数を伸ばしても時給が上がるワケでも無いし、ゆっくりやっちゃえば。他の高時給者さんがその分やればいいんだ。」と悪魔の声がささやく。

しかし、くそ真面目な私はムキになってやってしまうのだ。

そして難しい案件ばかり処理するハメに陥る。

毎度同じパターンだ。
まぁ、担当者はどこの派遣会社から来てるとか把握していないし、まして同じ時給で来てると思うだろうから仕方ないけど。

明日からまた残業の日々だ。

あと残り少しだから頑張ろうと自分に言い聞かせている。

仕事

Posted by ロズエル