外国人介護スタッフの多さにびっくり
寒いですね~。
東京では初雪とか。
当地は温暖な地方なので滅多に雪が降る事はないです。
晴れていて風が無ければそれなりに暖かいので助かります。
昨日、母の病院へ行くとまたベッドがもぬけの殻。
リハビリの時間は14時だったので、その時間を避けて13時過ぎに病室へ行ったのですが。。
予定表の14時のところに二重線が引かれ、13時と訂正されていました。
また時間が変更になったみたいです。
やれやれ・・。
ウチの母親は携帯電話を持っていなくて、本人も必要ないとずっと使用せずにいました。
今回思ったのが緊急時や聞きたい事がある時に、、やはりスマホを持たせておけば良かったなぁ~と。
リハビリに行ったばかりなので1時間は戻ってきません。
面会時間は20分以内と決められているので、メモ書きを残して机の上に置いて病室を出ました。
母が夜に眠られなくて眠剤を服用しているらしいのですが、眠剤を飲みすぎると認知症のリスクが上がるとか何かで見聞きした記憶が。←ほんとか嘘かは知らん
わたしも長年勤めた会社を辞めた当初、眠剤を服用していた時期がありましたっけ。
母は連日服用していたのですが、看護師から「これからは頓服で」と言われたと。
「眠剤を服用すると眠れる事は眠れるんだけど、すごく気持ち悪い眠りで・・」と母。
眠れないのは辛い・・と「眠る」事に対して意識が集中してるんですよね。
わたしもそうでしたが、ある程度開き直ると睡眠に対する意識が変わってくるのだけどなぁ~。
「眠れない状態が2週間続くようなら鬱とか何かしらの疾患を心配しなきゃだけど、1日、2日眠れない日が続いても必ず身体は睡眠を欲して眠くなるように出来てるんだから。あまり睡眠時間に対して神経質にならない方が良いよ。」と言っておきました。
寝不足で仕事に影響がある場合はそんな事は言ってられないかもですが、今は入院患者です。
「ラジオを聞けば?」と言うと、「聞いているとますます眠れなくなる」と。
そしてラジオを通して聞く声が嫌いだと・・?わけのわからん事をいいます(笑)・
さて、
ここのリハビリ病院では外国人の介護スタッフが実に多いです。
先日、母が外で着るコートを室内で着ていたので風邪でも引いて寒いのだろうかと心配するとお風呂に入れてもらったんだけど、着替えた洋服がビショビョに濡れていたと。
母は全く気が付かず、病室に戻った時に看護師さんに指摘されて気が付いたみたいです。
なぜ濡れていたのかさっぱりわからず・・。
長袖のニットの上に裏起毛のベストをいつも着ていて過ごしているのですが、そのベストがぐっしょり。
羽織るものがなくて屋外用のコートを着ていたみたいです。
シャワーのお湯もかなりぬるかったらしくて。。
「なかなかねぇ~、日本人のようにはいかないのよぅ。」と母が遠慮がちに言ってました。
自分が高齢になって介護施設などのお世話になる頃には介護ロボットや外国人の介護スタッフは当たり前?
いやいや、その頃には外国人人材からは日本は選ばれなくなっているかも。
そうすると、介護ロボットか・・。
なんか考えちゃいますねぇ。。