働き出すと何故か災いが降りかかる・・・。

4日ぶりの更新となってしまいました。
怒涛の3日間でした。

7月1日から週3日の仕事を始めたのですが、始まると同時に災いが・・。

実は7月1日の前の日に、母親の体調がすこぶる悪くなったのでした。
81歳で現役で働いている母ですが、めったな事では寝込みません。
そんな母が、熱が出て腹痛と吐き気で動けなくなってしまったのです。

実家は住居兼店舗となっていまして、この時期の体調不良じゃないですか。
新型コロナかも・・を疑ったのです。
腹痛による下痢、頭痛と咳も少し出てました。
そんなワケで、万が一コロナだったらヤバいので実家の商売は兄夫婦にまかせて、母親は我が家で静養する事になったのでした。

30日の晩、吐き気と腹痛がひどく食事や水を全く受け付けられない状態でした。
こりゃ、マズい事になったな。
コロナだったら、わたしも陽性になるのは時間の問題だし。
新しい職場で感染を広げてしまう事になったら・・。

しかし、まだ新型コロナと確定されたワケじゃない、
7/1は初出勤日なので休むわけにはいかないし。。と、苦しむ母親を見ながら悶々と悩みました。

明日に備えて、早めに眠剤を服用して就寝するつもりだったのですが、母の看病でほとんど眠れず初出勤日を迎えました。

朝からすさまじい豪雨でした。
母親の朝の体温は37.2でやはり熱があります。
母親の平熱は35℃台なのですが・・。
本人が大丈夫だから・・と気丈にしているのでその日は母をひとり残して会社に出勤しました。

初日は辞令交付と座学で終わりました。
職場の事のあれこれは、後日書きたいと思います。

9時から4時半までの勤務で、ソッコーで帰宅すると母親がグッタリしていて熱を測ってみたらば38℃台まで上がっていました。
少し前に運転免許証の更新で警察署へ行ったのですが、その時にとても密・密状態で「新型コロナに感染しちゃったりして」なんて話していたのを思い出しました。

こんなに高熱を出した事がないし、新型コロナじゃなかろうか・・・と怖くなって、なかなか繋がらないと聞いている保健所へ電話してみました。
予想に反してワンコールで繋がり、母親の年齢と状況を伝えた所、急病センターへ行くようにと指示されました。

豪雨の中、急病センターへ行きました。
熱を計るとあんなに熱があったのに・・まさかの平熱です。
腹痛があるのでドクターが触診すると、右側を押さえると痛がります。

わたしが「コロナだと困るので、PCR検査ってしてもらえませんか?」と聞いたらば、「ここではできないよ。」と言われました。

「おばあちゃん、どこか感染しそうな所へ行ったり、人と接したりしてないでしょ?」と言うので、「あの、まだ現役で働いていまして接客業で都内からのお客様もいらしたり不特定多数と接しているんです。」と言うと、「おばあちゃん、働いてるの?すごいねぇ。」と。
おばあちゃん、おばあちゃんとドクターが言う度に母親が嫌そうな顔をしていましたね(笑)。

もしかすると、今晩あたり痛みが増してくるかもしれないから、もし痛みが強くなるようだったら、早急に救急へかかって下さいとドクター。
そして明日、かかりつけ医にもう一度お腹を触ってもらって、PCR検査を受けた方が良いかどうかも相談してと言われました。

急病センターから帰宅すると時間は既に夜の10時を過ぎていました。
お腹の痛みが強くなるかも・・と言われていたので、この日もほとんど一睡もせずに母親を看て次の日を迎えたのでした。

何故かわたしが働きに行き出すと、アクシデントに見舞われます。。
「きなこ」の事を思い出しました。
わたしが働きに出ると、容体が悪くなるのが常でした。
働き始めたばかりで会社を休む事が出来ずに、動物病院へ朝預けて、夕方お迎え・・そんな大変な日々もありました。
けっきょく、仕事よりも「きなこ」の方が大事と、途中で行き始めたばかりの仕事を放り投げてしまった事もありました。

何にしても、毎度の「間」の悪さを感じずにはいられません。

長くなるので続きます・・・。