確定申告をしなかったら国民健康保険料がヤバい事になった件。

七夕。
夏祭りがどこそこで行われているらしく、昨晩も花火が上がっていました。
夏の風物詩は他の季節よりも断然多いですね~。

夏の風物詩ある年の夏祭りの一コマ。

浴衣が好きで夏になると袖を通したくなります。

小学生の頃の浴衣がまだ着られると言う(笑)・
母親のセンスの良さが今になってわかります。
紺地にロウケツ染の朝顔が素敵な浴衣です。

白地の浴衣が欲しくて成人してから自分で購入したのですが、自分には全く似合いませんでした。
幽霊みたいで。。
頭に白い三角巾を付けたら、そのまんまですわ・

 

さて、

 

昨年は(今年もだけど)まともに働かなかったので申告する程の収入がありませんでした。
月いちバイトも休みがちで年間で5回しか行かなかったので、収入は5万円ちょっとだけ。
なので確定申告をしなかったんですよぅ。。

したらば・・。

先月、国民健康保険料の納付書が届いてビックリたまげたのでした。
わたしは非課税世帯ですので月の払いは2000円代なのですが、その4倍くらいの金額・・9000円近くになっているではあ~りませんか。

この納付書を見た時に、ハッとしたのでした。
国民健康保険税は住民税の申告を基に算定されているので、確定申告をしなかったら住民税の方の申告だけはしておかないといけなかった・・という事を思い出しました。

数年前に「気を付けないとだな!」と意識づけしたのに、今回すっかり抜けてしまいました。

国民健康保険税は、所得のなかった世帯(一定の所得以下の世帯)に対して、一定の軽減がかかります。
申告がない場合ですと、こちらの軽減がかかりませんので住民税の申告をお勧めしています。

・・と、市のサイトにも載っています。

ああ、、わたしのバカバカっ!

税務署で行う確定申告と言うか、所得税の申告をしなかった事が久しく無かったので迂闊でした。

すぐに保険年金課へ電話して「国民健康保険料所得申告書」を郵送してもらいました。
1期分(6月分)の支払いまでには間に合わないので、1期分は高い金額で支払うことにして、その調整分も含めた新たな納付書を作成していただきました。

国保の方はこれで良いのですが、住民税と国民年金の全額免除の方がどうなるのか・・。
ついでに電話で聞いたのですが、区役所で働いている職員さんって臨時のパートさんばかり。
全く要領を得なくて、「わたしにはわかりかねます。。」って。
誰かわかる人間はいないのかってイラっとしましたが、身から出た錆。
忙しい業務の中、面倒臭い問い合わせに付き合ってもらっただけでも感謝しなきゃだわ。

住民税の方は納税通知書が来なかったから大丈夫そうです。
国民年金の全額免除の方はどうなったかなぁ~。

わたしの収入が把握できていないのだから、審査が通らなそうな気がするんだけれど。。

区役所のわかりかねますの人は、「もしも免除が外れてしまったら、それがわかった時点で窓口で手続きしたら?」「とりあえずそのまま放っておけば?」と言っていたのでそうする事にしました。

 

【自分への備忘録】

収入が無かったり少なかったりで確定申告をする必要がない時は市民税課で「収入がありませんでした・・」を申告する事!
それか、確定申告を行えば自動的に市区町村に所得の情報が送られる仕組みなので、やっぱり確定申告をしておいた方が無難ね。

国保の新たに作成していただいた納付書はその後すぐに届きました。

ほんと、税金関係って知らないと損したり面倒な事になりますね~。