セミセルフレジでの支払いに戸惑う高齢者。

リトルウッズの挿し木苗から花
見て見て~!!

2か月前に挿し木にした「リトルウッズ」と「ホワイトウッズ」。

その時の記事 : まったり日曜日。

リトルウッズ(ピンクの方)をよく見たらば、開花しているではないですかぁ~♪

あれれ?

お花の色が白いですね。

希少価値の高い「ホワイトウッズ」はピンク「リトルウッズ」の枝変わり品種です。
もしやもしや・・、枝変わりでホワイトウッズになった??
だとしたら、嬉し過ぎます。

差し穂でリトルウッズは3本とれましたが、ホワイトウッズは1本しか取れませんでしたから。
今のところ、この1本も枯れずに成長していますけどね。

鉢増ししたいのですが、まだまだ酷暑日が続きそう。。
植替えはもう少し涼しくなってからにしようかな。

 

さて、

 

先日のこと、「〇〇(スーパー)に行ったらサ、レジが変わっていてお母さん四苦八苦しちゃたよぉ~。」と照れ笑いしながら母親が言いました。

今はどこのスーパーもセミセルフレジが主流になっていますね。

母親が日常的に使っているスーパーは主に2か所。
1か所はすでにセミセルフレジでしたが、もう1か所のマックスバリュ系の激安スーパーがあるのですが・・こちらもついにセミセルフレジかセルフレジのどちらかになってしまいました。

セミセルフレジというのは、商品のスキャンはスーパーの方がやってくれて支払い(支払い授受)のみを機械で行うレジですね。

80代の母親は年のワリには、セルフにしても、セミセルフにしても何となくこなしているようにわたしからは見えますね。

んでも、それは現金での支払い。

今回はWAONカードでの支払いで、たまたま残高が足りなくてチャージをしなければならなかったんだと。

「800円足りなかったから2000円チャージしたんだけど、WAONで払えなくって、支払い出来ないから、もう一度5000円チャージしようとしたんだけど今度はチャージできなくて。」と、その時の様子を教えてくれました。

お店の人は次のお客さんの商品をスキャンしているので、聞きたくても声を掛けるのが悪くて困ってしまったそうです。

んで、

まごまごしていたらば、次の人のスキャンが終わってしまってレジの方が見てくれたらしいんだけど、その人(外国人)もちょっとわからない・・みたいな対応だったそうです(笑)・

「チャージしたのに、足りないって言われて現金で払ってきたんだけど、わけわかんないよ。」と母(笑)。

お店の人からセミセルフレジでのチャージは1回しか出来ないと言われたらしい。

 

以上の話を聞いて、母の何が悪かったのか検証してみました。

母は「支払いに約800円ほど足りなかったので2000円チャージした」・と言ってましたが、これがそもそもの間違いでした。

わたしがスマホのWAONステーションアプリで母のWAONカードの直近の履歴を見た結果、、。

WAON残高が約800円しかなかったんですよね~。
母の買い物の支払いは4000円くらい。

なので、2000円チャージしても金額が足りてない・・。

「あと800円足りない・・じゃなくて、いま800円しか入っていない。・・だったんだよ、お母さん。」って言ったらば、「そうかぁ~。」と納得してました。

ここの激安スーパーは、高齢のお客が多いのです。
しかも言っちゃあ悪いケド・・客層が悪いんだよね~。

普段でも悪態をついている高齢のジジイが多い。
支払いを済ませた体(てい)で未精算で出ていっちゃう客もいるんじゃないかしら。。
後は、わからなくて怒鳴って怒る人とかね。

母も「きっと客離れすると思うよ~。」「操作がよくわからなくて体裁悪いから、もう行きたくないなぁ~。」と言ってました。
高齢者の利用が多いスーパーでは、セミセルフレジの導入は効率化にはならないのかも知れませんねぇ。
返ってトラブル対応が大変かもね。