多世代賃貸住宅。

昨日、ユウさんのブログで自分の名前を発見し、ぬぉっ!ってなりました(笑)。
この所、モチベーションがダダ下がりだったので。。
記事を読んで下さったんだぁ~と、とても嬉しかったです。
モンクリ、現在第7話まで配信されています。

 

さて、

 

毎朝、NHKの「おはよう日本」を見ながら朝食を食べています。
昨日はちょっと興味深い特集でした。
なんでも、65才以上の高齢者の一人暮らしが2040年には896万世帯・・高齢世帯の40パーセントが一人暮らしになると推定されているそうです。

おひとり様のわたしですが、将来的にはおひとり様老人がかなり多くなると知り、自分だけではないのだなぁ~とちょっとホっとしたりして。。

そして、賃貸の68%が一人暮らしの高齢者に部屋を貸すことに拒否感があるとの調査結果でした。
高齢になると部屋を借りにくい(新規契約)というのは聞いていましたが、現在でもかなり借りにくい状況なんですね~。

高齢者の方がなかなかひとり暮らしで賃貸ができない状況があり、それを解決するために作ったという「多世代賃貸住宅」を紹介していました。

70才の女性のところにやってきたのは20才の大学生。
彼の正体は同じアパートに住む住人です。
70才の女性は年の離れた友人のようだ・・と言っていました。

このように、若者入居者が見守り役になった多世代型コミュニティアパートがこれから増えていくのかしら?

紹介していた物件は、1階の4部屋が70~80代の高齢者用。
バルコニーに出ると、隣の部屋との境がありません。
これにはちょっとびっくりです。
昔の縁側のようなイメージを取り入れたデザインだとか。
いやいや、ちょっとわたし的にはこれはないわ~。

2階が10代~20代の若者用に区切られています。

家賃は月7万円で満室が続き現在も入居待ちなんだと。

入居高齢者を見守るソーシャルワーカーの役割を若者に依頼し、高齢者を孤独にしないという発想なんですって。
ソーシャルワーカーは家賃半額の特典が得られるそうです。
それには2つのルールがあるそうです。

1つめのルールが「高齢者への毎日の声かけ」
2つ目のルールは「月1回のお茶会への出席」
だそうです。
この2つのルールを守れば7万円の家賃が半額の3万5千円になるんですってサ。

う~ん、、どうなんだろうね?
自分だったら、毎日声を掛けられるとか嫌だなぁ~。。
煩わしくないですか?
全ての若者が気のいい若者ばかりじゃないと思います。
性格の相性だってあるし。。

ソーシャルワーカー側の若者だって、「あの老人は気難しいから嫌いだ!」なーんて思うこともあるんじゃないかしら?

いろんな人がいますからね。
そうなったら、お互いにストレスよね。。。

でも、現在も入居待ちって言うんだから、高齢者、若者ともにニーズがあるって事なのでしょうねぇ。。

家賃7万円も出して住まなくても、公営住宅でいいんじゃね?!・・・と思った次第です。

雑記

Posted by ロズエル