君、捨てられちゃったのかい?

2019年1月2日

今朝も5時半にきなこの散歩に出掛けました。

仕事がお休みの日くらい、ゆっくり寝かせて欲しいのですが、5時頃になると「起きろぉ~っ」 と目覚ましダンスを始めるきなこです。

タンタタン、タンタタンと足踏みをして起こしにかかります。

その後、寝ている人の顔を覗き込み、「フガフガ」と荒い鼻息を鳴らします。

寒くなってくると布団から出るのがツラいですね。

しかし、こんなにも散歩を楽しみにしているきなこなので、ツライだなんて言ってらんない。

いつものコースを歩いていると、駅前にある市民センターの広い駐車場に老犬が1匹繋がれていました。

辺りには誰もいません。

「きみ、どこのコ?」と話かけると何とも不安げな顔をして、しょぼくれています。

どうしたのでしょうか?

飼い主に捨てられたのでしょうか?

それとも徘徊している所を誰かが車に轢かれてはいけないと繋いだのでしょうか?

どうしたものかと思案しましたが、もしかしたら何かの理由で一時的に飼い主が繋いだのかもしれない、下手に動かさない方がいいかも・・と思い、そのままにしましたが・・・。

家に帰っても気になって仕方ありません。

人通りが多い場所なので、気付いた人が何らかの対処をしてくれるといいのですが・・・。

かなりの老犬だったのが気になります。

保健所行きにならない事を祈るばかりです。

本当に申し訳ないけど、わたしは保護してあげる事が出来ません。

たとえば、飼い主から迷い犬の届け出が出ていないかと交番に犬を連れて行ったとして、もしも捨てられたのならば(確率高し)結果的に保健所に連れて行かれるでしょう。

そうすると、自分が交番へ届けた事によりあの犬の行く末が決まってしまう・・。

プラス思考で考えれば、飼い主から届け出が出ていて、めでたく飼い主の元へ帰れる・・。けどね。

あの場所に繋がれていたら、もしかしたら心優しい人に可哀そうだと保護してもらえるかもしれない。

今も、ああでもないこうでもないと考えています。。

これからわたし、病院で検査なのですが、終わったらもう一度見に行ってみようか・・・ でも 何もしてあげられない。

朝からどよよ~んな気分でございます。

雑記

Posted by ロズエル