外部からジリジリと圧力を掛けられる。

無職で家に引きこもっていると、近所に住んでいる母親がちょくちょく様子を見に来ます。

「大丈夫だから!」といくら口を酸っぱくして言っても、「お昼にでも食べなさい。」「夕飯に食べなさい。」と実家から料理の差し入れや買い物してきた食材を持ってきます。

超・過保護。
過干渉です。

有り難いのですが、正直、持って来られても、そんなに食べられないし食材を買うお金が無いワケじゃない。

放っておいてくれっ!って思っちゃいます。←罰当たり

今日も買い物した食材を持ってきたのですが、買った食材が入ったビニール袋の中に求人誌が2冊入ってました。 だはっ!

無言のプレッシャーを感じてしまいます。

母は今年80歳、売り上げ1000万超えの個人事業主でもあります。
1日で、前回働いていた時のわたしの月収分以上を稼ぐ日もありますからね。

働く事が生きがい、生涯現役で元気いっぱい朝から晩まで働いて、「セミリタイア」とか「アーリーリタイア」なんて考えられない人なんですよね~。
身体はボロボロのハズなのに、「気合いだ、気合!」と頑張っちゃうし。
全く、あのバイタリティーさはどこから来るのか?

数日休業するだけで、自身は罪悪感を覚える&退屈らしく、兎に角働く事が全てな人なんです! 働く事がステータス。

こういう親を持つと大変です。

母の上を行く働き方なんて出来ません。

80歳って言ったらサ、年金でおウチでのんびりして良いお年頃ですよね。
普通はあちこち身体にも支障が出てきて、病院へ付き添そわれたり、イロイロと世話を焼かれる年代だと思うのですが、これではまったくの逆じゃないですか。

わたし、、情けなかぁ。

50代になってから、これからの人生は無理せず穏やかに暮らして行きたいと思っているわたし。
食べて行ければ低収入で良いのです。
おひとり様で30年以上働いてきたんです、老後の蓄えだってそれなりに有りますしね。

今は「きなこ」にお金がかかるけど、その先は質素な暮らしを続けて行けば、大丈夫だと思うんだけどなぁぁぁ。。個人年金だって掛けてるし。

母にとっては50歳過ぎた娘を前にしても、いつまで経っても子供は子供なんですよね。
ほんと、感謝しかないです。

これから数年後には、弥が上にも何らかの介護が必要になってくるでしょう。
いや、いや、きっと「ピンピンコロリ」を実現するんだろ~な。。