誕生日プレゼントが欲しいワケじゃない・・・。

何なんでしょう、この寒さは。
昨晩は電気ストーブを入れてしまいました。

枕元にはお昼に沸かした熱湯を入れた水筒を置いて寝ます。
夜中に何度も目が覚めるのですが、その時に喉を潤します。
昨晩は喉があまりにも痛くて、何度も潤しましたがまだ喉の痛みイガイガは治りません。

まさかコロナではないと思いますが、寒暖の差が激しいので体調の管理に気を付けないと。

 

さて、

 

先日、55歳の誕生日を迎えました。
ふぅ・・アラ還の仲間入りですねぇ。

50代になる前までは、義姉さんや甥っ子ちゃんの誕生日にはそれなりの金額をかけて誕生日プレゼントを渡していました。

母親も誰かが誕生日の時はひとり1万円の現金を渡していたのですが、数年前にお互いが大変だから、もうそういう慣例は止めましょうと言う事になりました。

わたしも収入が無くなったので、今までの様な金額をプレゼントにかけられなくて。。
そうは言ったものの、母親は家族の誰かが誕生日の時はケーキや和菓子、お赤飯などを用意していますが。←ケーキを買いに行くのはわたしですがね・

 

誕生日は年間で見ると、義姉さんの方がわたしより早いんです。
自分から何も渡さない・・と言うのがなんか出来なくて、義姉さんに気を使わせない様にプチプレゼントをほんの気持ちだから・・と母に渡してもらっていました。
金額にして1500円もしない本当にささやかなプレゼントだったのですが・・。

先日のわたしの誕生日に義姉さんから預かってきたというプレゼントを母親から渡されました。
母は義姉に遠慮して、「プレゼントなんか用意しなくたって、よかったのにぃぃ。」と言ったそうなのですが、その時に「〇〇(わたし)ちゃんから貰ってるからお返ししないワケにはいかないし。これからはプレゼントは止めて欲しいとお母さんの方から言って下さい。」と言われたと。。。

わたしは実家の住まいの方には何十年も入った事がありません。
兄とはたまに会いますが甥っ子ちゃんや義姉さんとは本当にここ数年、会話もした事がありません。
お互いの誕生日の時だけ、メールで「プレゼントありがとう。」と交わすだけ。

母親から義姉さんからのプレゼントを渡された時に、「もうプレゼントは止めて欲しいと言っていたよ。」と言われて気持ちがズドンと落ち込みました。

母親もプレゼントを渡しながら、何もこのタイミングで言わなくてもなぁ・。

このプレゼントも嫌々用意したものなのかなぁ。。
確かに、わたしは少額のプレゼントを渡しているけれどおねえさんはその倍くらいの金額がかかってそうだし。。
面倒で負担だったのかな・・・。
義姉にしてみたらば、有難迷惑だったのかも知れません。

プレゼントを選ぶのって、その人が好きそうなモノとか喜んでくれるかなぁ~ってウキウキしながら、こちらも楽しくなって渡していたのだけれど、負担に思っていたならば悪い事をしてしまいました。
難しいですね・・。

なんだろうなぁ~。
とても淋しい気持ちになってしまったのでした。

55歳にもなって誕生日プレゼントがぁ~ってアホみたいですが、別にプレゼントが欲しいワケじゃないけれど誰かに祝ってもらえている・・というのは嬉しいものです。

母親からは、「ケーキがいい?、うなぎがいい?、お寿司がいい?」と聞かれましたが、「何もいらない。もう誕生日には一切、何もいらないっ!!誰にも何もしないっ!!」とへそを曲げてしまった55歳のババアです(笑)。

母親がわたしに気を使って兄家族達と同様にしてくれていますが、世帯が違うのだから、そんな気遣いは無用なのです。

いい年して、誕生日が何だってんダ。
おひとりさまで誕生日のお祝いをしたるわい。
何ともひがみっぽい感情が渦を巻き、いい歳して心は幼いままだなぁ・と自己嫌悪に陥ったのでした。。