市販の常備薬。

朝から曇天、しとしと雨も降って参りました。
外は静かです。

先ほど母親から電話があり、数日前から実家の店舗の排水が逆流してきて・・とヘルプ要請がかかりました。
急な水のトラブルで、業者を調べて欲しいとの事。
こういった時に頼りにされるわたしです。

兄に頼めば良いのに・・と思うのですが、そう母に言っても「頼んだっていつになることやら。。」と、はなから諦めているようです。

急いでネットで店舗の排水管等の洗浄をしてくれる業者をピックアップし、母親に連絡しました。。

 

さて、

 

新型コロナ関連のニュースで「イブプロフェン等の服用で、新型コロナ感染の症状を悪化させる・・」云々をよく見かけます。
普段から風邪薬や鎮痛剤等を気軽に服用していますが、はて?、自分が飲んでいる風邪薬の成分って・・と気になり出しパッケージの裏を読んでみると、しっかりイブプロフェン配合のお薬でした。

わたしはインフルエンザにかかった事がないのですが、インフルエンザの時もこのイブプロフェンは処方しないのが常識だとか。
インフルエンザなんて毎年だれかが感染していて、自分も風邪っぽいなって時は普通にこの風邪薬を飲んでいました。

そして、常用しているのが「ロキソニン」。
曇天日など、頭痛がひどいのでロキソニンを服用します。
なんか怖くなって、ロキソニンを飲むのを止めています。

「現在、イブプロフェン等のNSAIDsと新型コロナウイルスとの関連性を証拠付ける情報はないが、インフルエンザと同様、何らかの悪影響が出ないとも言い切れない。」
などと書かれているので、万が一、知らずに自分が新コロに感染していたらばそんなリスクがありそうな薬は服用しない方が良いですよね。

ドラッグストアなどで売っている市販薬ですが、昨年購入した花粉症の薬を飲んだ時に「動悸」「のぼせ」等の症状が出て、かなりビックリしました。
気軽に買える市販薬なので、効き目は緩いだろうと思っていたのですが最近では、処方箋でないと買えなかった薬が市販薬となっていたり、市販薬のジェネリック品も出るようになりました。

参考記事:市販薬でエライ目にあった。

なにげに気楽に服用している市販のお薬です。
今までは、「値段」重視で購入していました。

ちなみに、昨年購入した動悸を生じた花粉症の薬ですが副作用が怖くて結局は飲めずに捨ててしまいました・・。
市販の花粉症のお薬はお高いのに、もったいない事をしてしまいました。

ついつい病院へ行くのが面倒臭くて、てっとり早くドラッグストアで市販薬を購入してしまいますが、ここはしっかりと受診して処方薬を出してもらった方が賢いですね。。

あ゛~、、ヒノキ花粉はなかなか狂暴です。