先進医療特約を付けようか思案中です。

2019年1月2日

最近、気になっているのが「白内障」です。

今の所、白内障の症状は無いと思うのですが、50歳以降に増加し60歳以上の方では症状の程度に関わらず8割の方に症状が見られるとの事。。

実は、少し前に兄が白内障の手術をしたんです。

白内障・・・と言うと老人がかかるイメージですが、兄は55歳で手術しました。

数年前から視力が悪くなったと言い、老眼ぢゃねえの? と本人&周りは思っていました。

道端ですれ違っても顔を認識できなかったり、車の運転に支障が出てきたりして眼科を受診しました。

そしたら、白内障です。

白内障の最も多い原因が 「 加齢 」 によるものだとは知っていましたが、もっと高齢者のジジババの病気だと思っていたのです。

一般的に行われる白内障の治療は日帰り手術の場合が多くて、健康保険適用後の自己負担費用(3割負担)が両目で10万くらい?

保険診療の白内障手術の際に使用されているのが単焦点眼内レンズで、遠くにピントを合わせるか、近くにピントを合わせるか・・・というふうに、焦点が1カ所しか合わなくなってしまうので、片方を補うために眼鏡が必要になっちゃうんですよね。

んで、

多焦点眼内レンズというのがあって、これは白内障と老眼を同時に治療出来るのですが、この多焦点レンズは健康保険が適用されないんです。自由診療になります。

遠・中・近と焦点を合わせる3焦点は両眼で100万くらい?

遠・近 は両眼で80万くらいですかね?

正直、どのくらいかかるのか解りませんが。。

先進医療というと、がん治療の重粒子線治療や陽子線治療を思い浮かべていて、今までは必要ないや・・と思っていました。

しかし、今やこの先進医療保障での白内障の支払件数が急増しているそうです。

どちらもメリットデメリットがあるので単焦点か多焦点かは迷う所なんだけど・・・。

もっと技術が進歩してきたら多焦点にしたいと思うかも。

この先、白内障になって手術という時に、先進医療特約を付けておいた方がいいかなぁ~。

脳の順応にも関係してくるみたいなので、多焦点レンズにしても不具合が生じる場合もあるみたい。

以前、友人に勧められて遠近両用のコンタクトレンズを試したのですが、友人は遠くも近くもよく見えると使用していましたが、わたしはダメでしたね。

頭がクラクラするし気持ち悪くなるしで・・。

わたしは脳が順応しないタイプかも(笑)

眼鏡やコンタクトレンズなら、度数を作り直してもらう事が可能ですが、眼内レンズとなると、そう簡単にはいきません。

将来、自分が白内障の手術をする事になった時の事を考えて、先進医療特約を付けようと思います。

選択肢は多い方がいいですからね。

先進医療保障に限らず、年齢と共に、医療保険も見直しが必要だと思う今日この頃です。