南海トラフとか・・・考えるだけで怖い。

2019年1月2日

昨日は怒りに任せて、記事の題名にも「ふざけんな!」と最初に書いてしまいましたが、冷静になってみれば、全て自分の責任。

「ふざけんな!」の文言は削除しました(笑)

ハロワあるあるで、求人票はアテにならないと今まで何度もそんな事に遭遇していたのに・。

面接時に今回の求人は臨時的な要素が強いモノなのかどうか聞くべきでしたね。

この失敗は次に生かそうと思います。

さて、北海道地震があり南海トラフがそろそろ来るのではないか・・ と心配しています。

わたしの住んでいる地域は南海トラフ地震で想定される震度では最大クラスと予想されています。

来るぞ来るぞ・・と言われ続けていても「まぁ、どうせ大丈夫だろう、騒ぐほど大したことないんじゃね?」と楽観視してしまう自分がいたのですが、このところの想定外の自然災害を目の当たりにして考えを改めました。

まず、ほったらかしにしていた防災グッズの見直しをしました。

保存食、飲料水などの賞味期限もチェックしていなくて全て期限が切れていました。

賞味期限が切れた非常食
おしいっ!
これは6月まででしたね。
でも食べちゃうよぉ~。

お昼ご飯に食べました。
他にも数種類ありますがお腹に入れようと思います。

賞味期限が切れたカンパン
期限切れのカンパンもこんなにあるの。
カンパンってどうなんだろう・・。

ひと昔前の非常食の定番って感じです。

口の中、パッサぱさ~っになっちゃうし、今は美味しいふかふかの缶入りのパンがあるしねぇ。

とにかく水ですね!
賞味期限が切れた水は大量にあり、戸外の物置小屋に備蓄してあります。

生活用水として使用できると思います。
今回のでまた増えちゃったし・
飲料水を確保しなければ。

ドラッグストア、スーパーへ行き、飲料水と保存食になりそうな食料を調達してきました。

レトルトカレー×4、カップ麺×6、ふりかけ×3、缶詰は特売で全て100円以下でしたね。

買い足した非常食
わざわざお高い保存食を購入しなくても、管理さえしっかりすれば短めの賞味期限でも、ローリングストック法でいけるであろう。。

非常用飲料水
水は飲料水用に500mlのペットボトルを12本、あとお茶も12本購入。

非常用のお茶
このほかに2リットル入りのお水を6本用意しました。

寿命が長い備蓄用電池もイロイロと出ているのでそれも購入しました。

トイレに関しては、きなこのトイレシートが現在1000枚くらいあるので、トイレをビニールで覆い、さらにその中にビニールを入れてトイレシーツを引き詰めれば簡易トイレの役目を果たしそう。

実家には米が常時50キロは保管されているし、人ひとりを寝たまま凍らせる事が出来そうな大型の冷凍庫があり、その中もパンパンに肉、魚、冷凍食品が入っています。

カッチカチに凍っているので停電しても3日くらいは大丈夫そう。

水さえあれば、食料には困らないと思われます。

炊き出し用のかまどを作る必要があるので、コンクリートのブロックを買って備えておこうかしらと思ったら「倒壊したブロックやら塊があちらこちらで散乱するからわざわざそんなの用意しなくても大丈夫だよ。」と母親に言われ、納得。

最後に管理一覧表を作成して ・・・

備蓄品の管理一覧表
冷蔵庫のドアに貼っておきました。

そうそう、きなこのドッグフードも備蓄しなければいけませんね。

普段は無くなりそうになってからネットで購入しているので。。

北海道地震の影響で玉ねぎ、じゃがいも、等が品薄になるかも?と思い、お安い今のうちに大量に買いました。

被災された方々が1日でも早く平常通りの生活に 戻れますように。。