ガラスの50代。

2019年1月1日

ここ数日、気分が晴れない所にテレビを点ければ40過ぎたマッチョなおっさんが涙と大量の汗をかき、やばい位に手を震わせ謝罪会見をしている。

緊張からなのかアル中?のせいなのか ・・・。

こういう状態の人を直視できない自分がいます。

気を付けないと、感情に引っ張られ伝染してしまう。

そして幼い頃から兄の大親友だった人の訃報を新聞で知りました。

55歳。
早すぎますね。

本当に仲が良くていつもウチに遊びに来ていて、わたしも一緒によく遊びました。

兄と一緒に3人で写っている写真が沢山あります。

子供の頃の思い出というのは不思議なもので、鮮明に記憶に残っているのです。

チラホラと同年代の知り合いの「闘病」やら「訃報」を聞く年代になってきました。

兄も相当ショックだと思います。

母や義姉が通夜葬儀へ行く様に説得したのですが、兄は行くと心が折れてしまう事を恐れているのか
行くことを拒んでいます。

悲しみと向き合う勇気がないのでしょうね。

兄妹そろって メンタル弱すぎです。

でも ・・

最後のお別れをしないと後で後悔するんじゃないかな・・。

どんなに辛くても葬式には行くべきだよ。